ストレッチ

ジムでストレッチしてる?

ストレッチしてる?

この記事では、なぜジムでストレッチを行うのかを解説していきます。

なんとなくストレッチをしていたり、全くストレッチをしていない方も多いのが現状です。

ジムでのストレッチは、筋トレやウォーキングに比べて重要視されていません。

その理由は、ジムではとにかく走ることや筋トレすることが大切と思い込んでいるから

ジムの目的がダイエットをするにしても、体力をつけることだとしても、健康的な生活をするためだったとしても、本当に大切にすることはあなたの目的に体調を調整することなんです。

ストレッチは、状況によっては、筋トレやランニング以上に必要な場合もあります。

  • 筋力をつけて筋肉・体を強く調整する
  • 運動を通して、体重を適正に調整する
  • ストレッチを行って、体の疲れを調整する

筋トレとストレッチはセットで行いましょう。

筋肉を使う動作(縮める動作)と筋肉を伸ばす(緩める)動作をセットで行うことが重要です。

この記事を最後まで読んで頂けると、あなたのジムレベルがワンアップするでしょう!

ジムのレベルを考えよう

  1. レベル1:ジムでストレッチをしない
  2. レベル2:ジムでストレッチをなんとなくしている
  3. レベル3:ジムでのストレッチを理解している
  4. レベル4:ジムでのストレッチを理解して、意識的に行っている
  5. レベル5:ジムで体調によっては筋トレをせずにストレッチでコンディションを整えている

ストレッチを理解することは、あなたの体や体調を理解することに繋がります。

運動前後のストレッチはなぜ行うのか?

運動の前と運動の後にストレッチはなぜ行うのでしょうか?

理由をきちんと理解している方は少ないんです。

ジムではじめにトレーナーさんに運動前後にはストレッチをしてと言われたからやっているという方がほとんどでしょう。

自己流でジムで運動している人の中には全くストレッチをしていないという方もいます。

  1. 運動前のストレッチは日常生活レベルから運動レベルへの体の切り替えとして行います。
  2. 運動後のストレッチは運動レベルから日常生活レベルへの体の切り替えとして行います。

具体的な例として運動前と運動後のストレッチを解説

ストレッチを行うことで体の緊張がほぐれて筋肉の柔軟性が高まり、運動しやすい体を作ることができます。

例えばデスクワークで同じ姿勢で仕事をしている方が、仕事替えににジムに行くと体が思うように動かないケースがあります。

きちんとストレッチを入れることで筋肉がほぐれて運動しやすくなります。

運動後は、興奮している状態ですが、心拍数を落ち着かせて心も日常生活へ戻す役割がストレッチに含まれています。

学校の体育で準備体操を行っていたと思いますが、メインの体育の授業の前後にストレッチを入れることは理にかなっているんですね。

ストレッチの効果を覚えよう

ストレッチをすることで得られる効果を覚えていきましょう。

  1. 柔軟性アップ
  2. 疲労回復
  3. 体の歪みを調整出来る
  4. 体のバランスを整える
  5. 自分の状態が疲れているのか調子が良いのか確認できる
  6. 怪我の予防

有酸素運動とストレッチをセットにしよう

ダンベルアームカール腕のストレッチ

ストレッチの効果を上げるには軽めの有酸素運動とセットにすることが重要です。

  • 運動前は5分程度の軽めの有酸素運動をした後にストレッチをして、その後メインの筋トレや有酸素運動を行いましょう。
  • メインと筋トレや有酸素運動後は5分程度の軽めの有酸素運動をしてからストレッチを行いましょう。

有酸素運動の後にストレッチを行うことで日常 → 運動、運動 → 日常へ切り替えをおこなうことができます。

ウォーミングアップ(軽めの有酸素運動+ストレッチ)を行うと体全身に必要な酸素や栄養が行き渡るので筋トレやランニングを集中してできますよ。

クールダウン(軽めの有酸素+ストレッチ)を行うと体全身をリラックスさせて疲労回復を早める効果があります。

ストレッチを行う時のポイント

ポイント

ストレッチを行う時のポイントを覚えておきましょう。

時々思い出して意識してストレッチを行うことで怪我を防ぎ、ストレッチの効果を高めることができますよ。

  1. 反動をつけないで行う
  2. 痛みが出ない範囲でストレッチを行う
  3. 伸ばせるところまでストレッチしたら動きを止めて呼吸を続ける
  4. ストレッチは20秒〜30秒程度行う
  5. ウォーミングアップ(運動前の)ストレッチは立った状態で行う → リラックス効果を減らせる
  6. クールダウン(運動後の)ストレッチは座った状態で行う → リラックス効果が増える

ストレッチのポイントは忘れてしまうので、1ヶ月に1回は見直して意識的に行ってみましょう。

ストレッチのまとめ

ストレッチをなぜするのかをまとめましたので復習していきましょう。

きちんと復習することで、ジムのレベルを上げていきましょう。

  1. 日常 → 運動、運動 → 日常への心と体の切り替え
  2. 軽めの有酸素運動 → ストレッチ
  3. 無理をしない範囲で20秒〜30秒
  4. ウォーミングアップは立ってで行う
  5. クールダウンは座って行う

はじめは少しづつでも良いので、ストレッチを取り入れて行きましょう。

少しづつあなたにとって得意なストレッチや心地良いストレッチ、調子があがるストレッチなどが見つかっていきますよ。

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hachito
ダイエットサポーター。 健康的に継続できるダイエットを目指して、ダイエットをあきらめないで続けて行けられるようにサポートをしていきます。