ポイント

【あなたの体を触る】パーソナルトレーナーからは逃げて!!

カラダをさわらせる?

この記事では、ジムでトレーナーさんが指導をする時に体を触る行為があることを解説します。そして、体をやたらに触るトレーナーや無資格でマッサージを行っているトレーナーからは逃げることを強くお勧めします!!

日本では24時間ジムが増え、365日24時間気軽にジムで体を動かすチャンスが増えました。しかしジムの数が増えて行くスピードにトレーナーさんの質やスキルが追いついていないのも事実なんです。つまり、経験のない知識のないトレーナーさんがやたらと異性のお客さんの体を触ったり、国家資格を持たないで安易にマッサージ行為をしているケースもあるのです。

海外でもワークアウト・ハラスメントという問題が出ていてトレーニング中に言葉や体を触るなどのハラスメントを受け、本当は気持ち良く運動したいのにジムを辞めざるを得ない状況に陥るケースも出ているようです。

なぜトレーナーさんは筋トレ指導で体を触るのか?

異性を触る指導ジムで触る指導

トレーナーさんやパーソナルトレーナーさんは一体なぜ筋トレ指導で体を触るのでしょうか?まずは、冷静になって理由を把握しておきましょう。そして、あなたがジムでマシン指導を受ける際に体に触られたくないと考えるなら、最初に体には触らないでマシン指導をお願いしますときちんと伝えましょう。

トレーナーさんが体を触る理由
  1. 体を触られることでお客さんが使っている筋肉を意識しやすいから(効果を上げる為)
  2. 人は触られることで親近感を覚え、安心するから(安心感を与える為)
  3. 正しい技術(正しいフォームを見せる、言葉による説明とフォーム修正)がない為に、体に触ることで解決しようとしている(単純なスキル不足を手っ取り早く修正するため)
  4. 異性に触りたいからトレーニング指導には必要ないけれど触る

はちと
はちと
でも、この記事を読んでいるあなたはパーソナルトレーナーさんやトレーナーさんの体を触る行為に対し不安や不満を抱いているんですよね。

ぜひ記事を最後まで読んて欲しいです!

私は15年以上ジムで運動指導に関わって来たので体を触ることの効果も知っています。

自分自身で筋トレをする時にも使う筋肉を意図的に意識するために自分の体を触ってから筋肉を動かすことだってあります。

それでも、私の考えはパーソナルトレーナーやトレーナーはお客さんを触らなくても指導ができて、運動効果やダイエット効果を出すサポートはできると断言します!

ジムで触る指導

実際にパーソナルトレーナー・トレーナーから体を触られたクライアントの反応は様々です。

  1. カッコいいトレーナーさんに触られてラッキー
  2. 若いトレーナーさんに体を触られてドキドキした、やる気アップ
  3. 体を触られて、とても不愉快でジムに行きたくなくなった
  4. トレーナーさんにマシン指導してもらうのが怖い
はちと
はちと
1番は人間性と筋トレ指導のスキルの問題だと思います。

例えば大きなジムでトレーナーさんが異性のクライアントに対して体を触って指導している状況を他の筋トレをしている周囲の方が見て健全な指導と思える範囲なのか?ちょっと気持ち悪くて見たくないという指導なのか?

トレーナーさんには、目の前のクライアントだけではなく周囲の目も気にしながらトレーニング指導をして欲しいと願います。

ポンちゃん
ポンちゃん
でも、パーソナルジムだと個室型で周囲から見られないから、体を触られるのが嫌なら、言葉でトレーナーさんに「触らずに指導してほしい!」ときちんと伝えなくてはいけませんね。
はちと
はちと
はっきりと言って、筋トレやトレーニングは本来1人で行うものです。1人ではきちんとできないから、トレーナーさんを頼るんですよね。

それ自体は決して悪くないのですが、トレーナーさんを頼る(他人の力を借りる)ことで、あなたの筋トレやダイエットへのモチベーションが下がってしまうなら、その環境はあなたにとっては合っていませんよ。

無理をする必要はありません。

トレーナーさんやパーソナルトレーナーさんときちんとした信頼関係ができていて、体を触ることで効果的なトレーニングができるとクライアント自身が考えているならば、問題ありません。

はちと
はちと
でも、人に触られないとできない筋トレなんてないと私は断言できます。

私は15年間ジムで運動指導してきましたが、運動指導するトレーナーの役割はお客様の自立です。つまり1人で自分にとって丁度良いトレーニングができるように、サポートすることです。

  • お客さんが1人でも安心して筋トレできること
  • 怪我をしにくい安全な筋トレフォームで行うこと
  • 体力に合った重さを自分で選べること
  • 体調に合わせて重さや回数、運動量、時間を調整すること
  • 自分にあった運動メニューを自分で考えて作れること
  • 自分の運動ペースで継続的に、習慣的に運動ができること
  • 焦らずに、少しづつレベルアップすること

厳しい言い方かもしれませんが、あなたがもし1年も2年もトレーナーさんやパーソナルトレーナーさんがいないとジムできちんと筋トレができない状態が続いていたとしたら、きっとそれは受け身の姿勢で成長していないだけ

ノートを書いて、トレーナーさんから何をアドバイスされたかを自分で消化できるように努力しましょう。

そして、パーソナルトレーナーさんから指導を受けなくても良い自立できる状態になりましょう。一人でもジムで運動が自分に合った習慣化ができるようになれば、その時にまた高いレベルでパーソナルトレーナーさんとセッションを持つことも良いでしょう。

無資格でマッサージをするトレーナーさん

無資格のマッサージ

ジムで見かける体を触る行為の2つ目は無資格でお客さんをマッサージするトレーナーさんです。トレーニング指導の前後に家族に肩揉みをする程度の安易な考えでマッサージをしているパーソナルトレーナーさんをジムで見かけます。

きちんと国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」の資格を持ち経験を積んだ方にマッサージを受けることは良いのですが、無資格でマッサージ行為をすることによる体の反応や怪我をするリスクも考えずにマッサージ行為をしているトレーナーさんがいるのが現状です。

お客さんにマッサージをしてあげることで、気持ちよく喜んでもらいたいと思う気持ちはわかりますが、その無資格のマッサージ行為によってお客様に怪我をさせてしまい不幸にすることもあるのです。

はちと
はちと
マッサージ行為で健康被害や後遺症が残るケースも発生しますので、あなたがトレーナーさんからマッサージを受ける場合にはリスクを十分考えて判断してくださいね。私は絶対に無資格者にマッサージを受けることはお勧めできません。

家族から肩揉みしてもらう行為とお金支払いマッサージを受けるという行為は全くの別物として考えましょう。

トレーナーさんから体を触られない為に記事を書きました。トレーニング指導中に体を触って来るトレーナーさんやパーソナルトレーナーさん、無資格でマッサージを行うトレーナーさん、パーソナルトレーナーさんからは逃げることをお勧めします。

あなたがワークアウト・ハラスメント(ジムでの筋トレハラスメント)に合わないでいつまでも心地良くジムで運動ができること、怪我をしないでジムに通い続けることを願って記事を終えることにします。

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hachito
ダイエットサポーター。 健康的に継続できるダイエットを目指して、ダイエットをあきらめないで続けて行けられるようにサポートをしていきます。