ジムダイエット失敗理由

ジムでダイエットを失敗する理由は記録しない、反省をしない、意識と行動を変えない

ダイエットを失敗して頭を抱える女性

痩せる為に一大決心をして、ジムに通い初めて見たものの見た目の変化も無く、運動の効果が出ているのかどうか不安になっていたり、悩んでいませんか?

ジムに通ってただ運動をすれば簡単に痩せるとは限らないですよね。ダイエットを失敗する方に多い失敗理由を3つ見て行きましょう。

  1. ジムでのダイエット運動内容、体重、体組成計(筋肉量、体脂肪率など)の記録を取らない
  2. ジムでのダイエット運動を振り返りって反省をしない
  3. ジムでのダイエット運動の意識と行動を変えようとしない

1つでも当てはまったあなたは、きちんと内容を読んでくださいね。知らなかったこともあるかもしれませんし、知っていても出来なかったこともあると思います。

何より自分自身をコントロールして、意識や行動を変えていくということは本当に難しいんですよね。
でも大丈夫です。私だって失敗を繰り返しながら少しづつ、健康的なダイエットを続けていますからね。

ダイエット運動内容、体重、体組成計の記録を取ろう!

体重を図る女性

ジムの利点でもあり、ダイエットを成功させる為に必要なことは客観的な記録、データを残すことです。

  • 客観的なデータは、あなたが見てもご家族が見てもトレーナーさんやパーソナルトレーナが見ても同じ認識が取れるもの
  • 主観的なデータは、あなたしかわからない貴重な感覚や痛みや違和感、不安、悩みなどあなただけがわかるもの

客観的なデータは、1カ月前のダイエットメニューをトレーナーさんと一緒に振り返って反省することが出来ます。それに対して、主観的なデータは1カ月前のことを本人のあなたでも正確に思い出すことは難しく、トレーナーさんなどはさらに難しい情報なのです。

例えとして、お腹のマシンを使ったダイエットメニューをした時
・客観的データ:20kgで連続10回を2セット実施した → 誰がいつ見ても20kg×10回×2セット
・主観的データ:20kgで連続10回を2セット実施した時、最後の1回がとても辛く感じた。
あなたの感覚なので、周囲にはわかりずらく、時間が経つと自分でも思い出しずらいが、貴重なデータ。

ダイエットを成功させるには、ジムでのサポートが重要です。あなたのダイエット運動内容が、きちんと目的に近ついているのか、それとも遠ざかっているのかを判断するのには客観的が必要なんです。

客観的な指標がなければ、トレーナーさんやパーソナルトレーナーから的確なアドバイスも受けることは出来ません。客観的な指標があれば、トレーニング内容の見直しも、重さの設定も簡単にできます。

今からでも遅くありません、ダイエットの客観的なデータを残す努力をしてみませんか?

ダイエット運動内容の記録を活用しよう

ノートを使ったダイエット記録
客観的データ ・どんなマシンを何kgで何回、何セット行ったか
・歩く速度、走る速度は何㎞/hだったか
・運動時間の合計は何分だったか
数値化できるので、誰とでも時間がたってからでも共有しやすい重要なデータ
主観的データ ・動作の疑問点
・痛みや違和感や筋肉を使っている感覚がわかったなど
・運動の辛さや楽しさなど
数値化できないが、とても重要なデータ

客観的データと主観的データを掛け合わせてあなただけの貴重なダイエットの宝データを蓄積していこう。

ジムに入会した時にレッグプレスのマシンを15kgを連続10回を2セットでスタートしたあなた。3ヶ月たった現在も15kgを連続10回を2セットで行っていませんか?
通常、筋トレや有酸素トレーニングをすると運動に慣れる(運動神経が発達してスムーズに動作を動かせるようになる)ことで15kgだと軽く感じるタイミングがやってきます。
そのタイミングで、重量をあげることで効果的なダイエットを目指せます。
客観的データ:15kg⇨16kgへ増量
主観的データ: 15kg⇨16kgへ増量しても連続10回できた。ものすごく筋肉を使っている感覚があった。

体重の記録を活用しよう

客観的データ ・毎日同じ時間に最低1回測りデータを記録する
・ジムの運動前後に体重を測る癖をつけ、記録する
主観的データ 客観的データと自分の感覚に違いが出ていた時にメモを取ろう。
例えば、昨日は遅くまで会社の同僚と飲んで帰りにラーメンを食べたのに、体重が減っているなど。

客観的な体重データが蓄積されてくると、年間を通じてどのタイミングで自分が太りやすいのか傾向を掴むことができます。
その傾向を先回りにして、年間のダイエットメニューに反映させることもできますよ。
例えば年末年始は毎年太ってしまう傾向があるから、繁忙期を避けた11月にダイエットメニュー(ジムの頻度やメニュー数、運動時間を増やしていく)の量などを増やしたりとメリハリをつけることもできます。

体組成計の記録を活用しよう

体組成計の結果は、学校の通信簿のようなものです。
きちんと正しい運動、運動量と食生活ができていれば、成績(ダイエット効果)はきちんと評価が上がってきますよ。
でも、結果が怖いと考えて客観的なデータから目を背けていてはダイエットを成功させることからも遠のいてしまいます。

体組成計を活用しないことは、ダイエットから逃げていることにも繋がってしまいます。

客観的データ ・体重(前回との比較)
・筋肉量(全体量と部位別の量、前回比較)
・体脂肪量(全体量と部位別の量、前回比較)
・体脂肪率(全体量と部位別の量、前回比較)
標準的な体重、筋肉量、体脂肪量を目指すことが健康的なダイエットを目指す基本ですよ。
主観的データ ・自分のイメージと客観的データのギャップ
・客観的データを見た感想
主観的なデータにダイエットを改善して理想の体を目指すヒントがあります。

例えば、この2ヶ月間、毎週3回(1回60分)一生懸命にジムで運動したけれども体組成計の結果が少しも良くなっていない。こんな場合には、ダイエット運動内容の客観データを掛け合わせて原因を探してみます。

通常、2ヶ月間週3回(1回60分)を継続していると筋肉量が増えたり、体脂肪率が下がったり、体重が減ったりなどダイエットの傾向がみられます。
重さや回数などの運動内容にも問題がなければ、食事の内容を疑います。その時に活用できるのが、体重の客観的なデータです。

ジムでのダイエット運動の反省をして振り返りをしよう

ジムで記録データを残す必要性をお伝えしました。データを記録しなくても、きちんとダイエットの運動を反省したり、振り返りをしながら正しいダイエットの方向へ自分を導いければそれでも良いのです。

1番良くないのは、なんとなくジムに来て運動をして何も変わらない。変わらなくても、どうせ自分は変わらないと思って諦めてしまうことなんです。

はちと
はちと
声を大にして言いたい、記録をとならくても良いので運動の振り返りをして、決してダイエットをあきらめないでね。

具体的なダイエット運動の反省、振り返り方法とは?

1番簡単なのは、トレーナーさんやパーソナルトレーナーさんに確認してもらうことです。ジムに慣れて来たあなたは、実は自己流の勿体無いトレーニングをしている可能性がありますよ。
仕事でも研修でもプライベートでも、慣れた頃が1番危ないんですよ。気持ちが緩んでしまったり、いつもの調子でやればできると過信してしまっていたり、準備や情熱が不足していたり、せっかく覚えたダイエットの知識やトレーニング方法を忘れていたり。

人は忘れてしまう生き物なんです。
だからこそ、ダイエットトレーニングの内容を反省し、振り返る時間をきちんと作ってみませんか?

私も月に1回はジムでトレーナーさんのカウンセリングを受け、今のダイエットメニューが正しくできているのか、マシンフォームは正しいのかを確認してもらっていますよ。

自分だけではわからない、気づけないことを専門家に相談するスキルもダイエットを継続的に成功させる為のスキルですよ。

仕事でも上司や同僚、部下、他部門や協力会社などを巻き込んで、正しい方向に仕事が進められているか確認しますよね。
家庭でもパートナーへ確認したり、協力したり、協力をお願いしたりしますよね。

ジムでも気軽にトレーナーさんのアドバイスをもらいながら、無駄のないジムダイエットを目指していきましょう。

ジムでのダイエット運動の意識と行動を変える

ダイエットの記録を取ること、振り返りをすることを解説して来ました。ここで何も変えなければ、ダイエット目標は達成できませんよ。ダイエットの記録をとったら、データを活かしましょう。振り返りをして、次に取るべき行動がわかったら、行動しましょう。

最後は、ダイエット運動の意識と行動を変えることが重要なポイントです。

失敗している現実をきちんと受け止めて、1度自分自身と向き合いましょう。真剣にダイエットを目指しているなら、何が行けなくて、何が良いのか、どうしたら自分の理想の体やダイエット目標へ近くのか。

理由や方法が分かったら、勇気を持って実行できるかどうか。何も変えなければ、変わりませんよ。人は変化を恐る生き物だとも言われます。実際に少しくらい我慢しておけば、このままいられると自分自身をついつい騙していたり、変化を恐れて行動できないものです。

はちと
はちと
変化を恐れずに、貪欲に健康的なダイエットを目指しましょう。

その為には、まず勇気を持って行動しましょう。

まとめ

記録を活かしながら、ダイエットメニューの内容を振り返って反省し、健康的なダイエットへ意識と行動を変えられるかが重要なポイントでしたね。

  1. ジムでのダイエット運動内容、体重、体組成計(筋肉量、体脂肪率など)の記録を取らない
  2. ジムでのダイエット運動を振り返って反省をしない
  3. ジムでのダイエット運動の意識と行動を変えようとしない

ダイエットを失敗することを恐れているあなたへ。ダイエットは失敗することの方が多いかもしれません。だからこそ、成功できた時の喜びはあなたにしか味わえない達成感がありますよ。
あなたの体を心配されているご家族や周囲の方もきっと喜んでくれることでしょう。
だから、絶対に健康的なダイエットをあきらめないで!!

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hachito
ダイエットサポーター。 健康的に継続できるダイエットを目指して、ダイエットをあきらめないで続けて行けられるようにサポートをしていきます。
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  1. […] そして、ジムでダイエットの記録を取っているとそのデータをトレーナーさんが活用することができるんです。つまり、あなたの体(体重だけではなく筋力や体脂肪など)の変化をみてより詳細なアドバイスをくれるんです。 […]

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