ポイント

マシンの調整は体の長さや体の硬さに合わせて

体の硬さ

この記事では、筋トレマシンの調整について解説しますよ。

ジムで筋トレをしながらダイエットをする為には、あなたに合わせたマシン調整が必要です。間違っても前に使っていた方の設定のままマシンを使うのは止めましょう。

あなたに合ったマシン調整ができないと、間違ったフォームになり怪我の原因にもつながりますよ。あなたに合ったマシン調整を心がけると、運動で余計な負担がかからないので怪我を防ぐだけではなく、効果的に運動できて健康的なダイエットにつながりますよ。

実際にマシン調整する時に考えて欲しい調整ポイントをお伝えしますね。筋トレを始める前にマシンの調整をあなたに合わせて行うことを毎回の習慣にしていきましょう。

  1. 体の長さ(腕の長さ、足の長さ、座高の高さなど)
  2. 体の硬さ(肩、股関節、腰など)

体の長さに合わせてマシンを調整

体の長さに合わせてマシン設定

体の長さに合わせて調整するマシンをご紹介します。腕の長さは個人差があります。身長が低くても腕の長さが長い方もいますし、反対に身長が高くても腕が短いケースもあります。

  • 手首から肘の長さ
  • 肘から肩の長さ
  • 足首から膝の長さ
  • 膝から骨盤の長さ
はちと
はちと
個人差がありますが、私は膝から骨盤までの長さが短く、座高が高いので注意しながらマシンのシートやパッドの調整を行っていますよ。

あなたに合ったマシンの位置に合わせることで、無理なくスムーズに動かすことができますね。

体の硬さに合わせてマシンを調整

体の硬さに合わせたマシン設定

体の長さの次に考慮しなくてはいけないのが、体の硬さです。同じ身長や座高、足の長さの方がマシンで筋トレをする場合でも、体が硬い方のマシン設定と体が柔らかい方のマシン設定は異なりますよ。

体の硬さに合わせたマシン設定のポイントは2つあります。

  1. 動かして痛くないところで設定をする
  2. マシンをできるだけ大きく動かせる位置に設定する

無理なくできるだけマシンを大きく動かせる位置に設定することで、健康的なダイエット効果を高めることができます。

例えば同じマシンを動かすのにも、5㎝だけ動かす筋トレと15㎝動かした筋トレではどっちが効果的でしょうか毎回10cm長く動かした筋トレの方が運動効果は高まりますよね。

  • 10kgの重さを5㎝動かす動作を10回行った場合
  • 10kgの重さを15㎝動かす動作を10回行った場合

はちと
はちと
ヒップアダクション、内腿を引き締めるマシンでは股関節が硬い方は無理せずに痛くない角度までシートを調整して筋トレを行いましょうね。

体の長さと体の硬さは個人差があります。あなたに合ったマシン設定を毎回行い健康的で無理のないジムのダイエット運動を楽しく継続していきましょうね。

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hachito
ダイエットサポーター。 健康的に継続できるダイエットを目指して、ダイエットをあきらめないで続けて行けられるようにサポートをしていきます。