ポイント

自分の体重で筋トレマシンを動かしているだけじゃない?

体重を使ってないか

この記事では、ジム初心者にありがちな間違った筋トレマシンの使い方、自分の体重でマシンを動かしてしまっているについて解説します。

自分の体重を使って筋トレを一生懸命に行っても自分が目指す体を作ることはできません。大切なことは、自分の体重を使って無理矢理間違ったフォームで重り、マシンを動かすのではなく、正しいフォームでターゲットとなる筋肉をきちんと意識して使うことです。

ジムにあるウエイトマシンでは、鍛える部位、引き締めることができる部位がきっと表示されているはずです。各マシンの目的の筋肉がきちんと使えているかを意識してマシントレーニングをしていきましょうね。

  1. お腹を鍛える、引締めるマシン
  2. を鍛える、引締めるマシン
  3. 背中を鍛える、引締めるマシン
  4. を鍛える、引締めるマシン
  5. を鍛える、引締めるマシン
  6. の腕を鍛える、引締めるマシン
  7. お尻を鍛える、引締めるマシン

自分の体重で筋トレマシンを動かすとどうなるの?

悩む男性

自分の体重で筋トレマシンを動かすとどうなるのでしょうか。

  1. 間違ったマシンの使い方なので怪我のリスクをあげる
  2. 無理矢理自分の体重で動かしているだけなので、目標とする筋トレ効果は出ない
  3. 自己満足の筋トレから抜け出せない
はちと
はちと
せっかく週に1回、週に2回、月に数回と忙しい合間にジムトレをしても間違った方法、自分の体重で筋トレしていたら、効果が出ないですよね。

効果が出ないとやっぱりジムに行きたくなくなってしまうものです。

ダイエットの為に嫌いな筋トレをするなら、健康的なダイエット効果を出さないと納得がいきませんよね?

自分の体重ではなくて、きちんと各マシンの目的の筋肉を使ってダイエット効果を増やして行く為には一体どんなことに気をつけて行く必要があるのでしょうか。

意識が高まる行動
  1. 各マシンで鍛える、引締める筋肉を確認する
  2. 使っている筋肉を見ながら筋トレする
  3. 使っている筋肉を少し触りながら筋トレする
  4. 使っている筋肉を使っていると心の中で唱える

体重を使って無理矢理マシンを動かしていると各マシンのターゲットの筋肉はあまり使われずに、体全体の重さでマシンを上げてしまっているのに気づくでしょう。体重の重さに頼らずに、焦る気持ちを落ち着かせてマシンのシートに体を固定させて反動を使わずにターゲットの筋肉を意識的に動かしてみましょう。

それでも各マシンの目的の筋肉を使っている感覚がなければ、重さが軽すぎる可能性があります。軽すぎては筋トレの効果がほとんどないので、正しい重さに調整しましょう。調整方法がわからない、正しい重さがわからないという方は、トレーナーさんに質問してあなたにあった重さで正しく、効率的に筋トレを行いダイエット効果を上げていきましょうね。

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hachito
ダイエットサポーター。 健康的に継続できるダイエットを目指して、ダイエットをあきらめないで続けて行けられるようにサポートをしていきます。