ポイント

関節を伸ばす動きを正しく理解し、関節動作を意識した筋トレをしよう。

膝の痛み

この記事では、筋トレマシンで行う動作の中で、関節を伸ばす動きについて解説して行きます。

ジムでは胸や背中、足、お腹、腰など様々な部位を鍛えるマシンがあります。その1つ1つにマシンの調整方法や動作の特徴などがあります。今回は肩や肘、膝や足首などの関節を伸ばす動きについて正しく理解して欲しくて記事を書いていきます。

きっとあなたが使用する筋トレマシンにも注意点やマシンの動作フォームなど写真や文字で掲示していると思いますので、ぜひ健康的にダイエットする為そして効果的、効率的に運動効果を出していく為に基本となるマシン動作の関節を伸ばす動きについて理解を深めていきましょうね。

関節を伸ばしきらない方が良いマシン

膝の痛み肘を痛めた女性

関節を真直に伸ばしきらない動作のマシンをご紹介しますね。膝を伸ばしらないことで関節への負担をコントロールしながらより安全にマシン動作ができるんです。マシン動作を行う時に意識してみましょう。マシンに慣れないうちは、マシン1つ1つの動作を丁寧に行うことでマシンに慣れていくスピードが上がっていきますよ。

  1. チェストプレス(胸のマシン、肘関節を伸ばしきらない)
  2. レッグプレス(足全体のマシン、膝関節を伸ばしきらない)
  3. ショルダープレス(肩のマシン、肘関節を伸ばしきらない)
  4. フライ(胸のマシン、肘関節を伸ばしきらない)

初心者の方やジムのマシンに不慣れな方の場合、マシンを動かすスピードが早すぎたり、本来はターゲットの筋肉を使ってマシンを動かすところ、自分の体重を使って重りを無理矢理動かしてしまうケースがあるんです。

当然マシン動作のスピードが上がれば関節への負担が増し、本来の使い方ではない間違ったフォーム(自分の体重、体全体の反動動作など)でマシンを動かしてしまうと関節へ余計な負担をかけることになる。

  1. マシンを動かすスピードが早すぎる
  2. 反動を使ってマシンを動かす
  3. 引き締める筋肉だけではなく、体全体を使って無理矢理動かす

以上を注意しながら、関節も伸ばしきらなければ関節への動作負担を減らすことができます。

はちと
はちと
筋トレやトレーニングに慣れて、重さやマシンを動かすスピード、マシンを動かす範囲などが適正に行えて、フォームが安定してくれば、チェストプレス、レッグプレス、ショルダープレスについては、関節を伸ばしきっても大丈夫なんですよ。

フライだけは肘関節を伸ばし切ると関節にある靭帯に負担をかけてしまうので軽く緩めた状態で動作を行いましょう。肘を曲げすぎると腕の力で重りを動かしてしまうので気をつけましょうね。

関節を伸ばしても良いマシン

肘を伸ばしたラットプルダウン肘を曲げたラットプルダウン

マシントレーニングで関節をきちんと伸ばしきった方が効果的に筋トレができるマシンをご紹介しますね。

  1. ラットプルダウン(背中のマシン、肩と肘を伸ばす)
  2. レッグエクステンション(ももの前のマシン、膝を伸ばす)
  3. トライセプスプレス(二の腕のマシン、肘を伸ばす)

ご紹介したマシンでも、下記3点は気をつけて頂きマシンを動かしていきましょうね。

  1. マシンを動かすスピードが早すぎる
  2. 反動を使ってマシンを動かす
  3. 引き締める筋肉だけではなく、体全体を使って無理矢理動かす
はちと
はちと
関節を伸ばす動きについて少し理解を深めて頂けましたか?

筋トレでマシンを動かす時にちょっとだけでも意識をすることで、健康的なダイエットを目指すことができますよ。

マシンや重さそしてトレーニングのフォームをあなたがコントロールすることがとても大切ですね。

そして重たいマシンを動かす前と運動終了時のストレッチも忘れないで行いましょうね。筋トレだけだとどんどん筋肉が硬くなってしまいますよ。必ずストレッチを入れてしなやかな筋肉を作っていきましょうね。

ABOUT ME
hachito
ダイエットサポーター。 健康的に継続できるダイエットを目指して、ダイエットをあきらめないで続けて行けられるようにサポートをしていきます。