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筋トレマシンのシートから体を離して動作していない?

マシンのシートから体を離してしまう

この記事では、ジム初心者だけではなくマシントレーニングに慣れている方でも間違えてしまっている「筋トレマシンのシートから体を離して動作してしまう」ことについて解説して行きますよ。

筋トレを一生懸命に頑張っているけど、なかなかダイエット効果が出ないという方は、マシンシートから体が離れた間違っているフォームで筋トレをしていないか確認してみてくださいね。

筋トレは、野球のスイングや水泳の泳ぎ、テニスのスイングと同じように動作フォームがとっても大切なんです。正しいフォームで筋トレできなければ、ダイエット運動の効果を出す前に怪我につながったり、余計な負担を体にかけてしまうことにつながってしまいますよ。

ウエイトマシンから離して動作してしまう場所とは?

ウエイトマシンのシートから体を離してはいけないということはわかりしたが、一体どこをシートから離してしまうのでしょうか?マシンから離れてしまう場所をまとめてみましたので、ぜひ確認してみましょう。

離してしまう体の部位 マシン名
頭や背中 チェストプレス(胸のマシン)、ショルダープレス(肩のマシン)、レッグプレス(足全体のマシン)
チェストプレス(胸のマシン)
バイセプスカール(力こぶのマシン)
太腿の裏 レッグカール(腿裏のマシン、太腿を固定していない場合)
お腹 ローイング(背中のマシン)、グルート(太腿のマシン)
はちと
はちと
5所のマシンから離れてしまいやすい所を意識して、行うと体が安定して正しいフォームでの筋トレができますよ。

正しい筋トレフォームで正しい重さで行うことができれば、健康的にダイエット運動ができるはずですね。

ほとんどのジムでは、フォームについての注意点や確認項目などをマシンに掲示していると思います。マシントレーニングに慣れている場合でも1〜2週間に1かいは筋トレのフォームチェックをしてみましょう。

不慣れな方や忘れてしまった方は、ジムのトレーナーさんに確認してチェックしてもらいましょう。

ジムでダイエット運動効果を出そう、出そうと急いでしまうと本当に大切な運動フォームや動作の注意点、そして自分に合った重さ調整などを理解しないで、とにかく毎日運動しようとしてしまいます。

この考え方は非効率なので、あまりおすすめはできません。週に1回でもしっかりと正しいフォームと正しい重さで筋トレを行えば、ダイエット効果を出すことができます。

あなたも今日からマシンから離していた体をきちんとつけて正しい運動フォームで効果的にダイエット運動をして行きませんか?

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hachito
ダイエットサポーター。 健康的に継続できるダイエットを目指して、ダイエットをあきらめないで続けて行けられるようにサポートをしていきます。