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ジムのダイエットに必要な食事の誤解を知ろう

食事の誤解

この記事では、ジムでダイエット運動を頑張っているあなたに、食事の誤解を知って欲しくて書きました。ジムでいくら運動を一生懸命に頑張ったとしても、食事について間違った行動をしていては、結果が出ないだけではなく余計に太ってしまうケースもあるんですよ。

この記事では、ジムでのダイエット初心者の方が良くやってしまう食事の誤解を4つ取り上げましたので、どれか1つでも気になる方はぜひご覧くださいね。

食事制限の誤解としては、大きく4つあります。

  1. 食べすぎる → ジムで運動したからといって、ご飯を大盛り、2杯おかわりするなどしたら体重は減らないよ
  2. 栄養の偏り → 運動後は体を回復させる必要がありますが、回復に必要な栄養が無いと回復できずに疲れが残ったり、コンディションを崩すこともあるよ
  3. ご飯を減らしても甘いものやお菓子をちょこちょこ食いする→ ご飯は食べなくても、ケーキやお菓子、果物をたくさん食べていたら、ご飯よりも太りやすい。
  4. 21時以降の食事量を増やしてしまう。 → 朝や昼に食事量を減らして、21時以降の夜や夜中に食事量を増やしてしまう。

食べ過ぎる食事の誤解

食べすぎる男性食べすぎる女性

ジムで運動するとお腹が減ります。ここで冷静になってご飯を1杯にできるかどうかがダイエットを成功させる別れ目です。ご飯1杯(麺類1人前、パン1切れ等)の量をきちんとコントロールできればOKです。標準的な体重よりも太っている方が痩せる為、ダイエットをする為にはぜひご飯類の食べ過ぎには注意しましょう。

特に過去にスポーツや運動部の部活をしていた方は、運動したら食べるという習慣が記憶にあると思いますが、運動してもご飯は1杯(少なめにする)ことで運動の消費エネルギーが上回り少しづつ体重を減らすことができるんですよ。

これはジムでダイエットを頑張っている方に良く見受けられる実際にある誤解なんです。つい先日私がジムでトレーニングをしていると、男性2人のお友達同士で筋トレをしていた方の会話が聞こえてきました。

今日はしっかりと運動ができたから食べ放題に行こう。

食べ放題でも食べ方によっては太らないように管理することもできますが、大抵太っているが食べ放題に行くと、食事制限を一気に解除して甘いものやご飯類や麺類、そしてビールなどのお酒などもお腹が満腹になるまで食べ飲みしてしまいますよね。

食べ放題、飲み放題では元を取ろうとする心理が働くのでジムできちんとダイエット結果を出したいという方には食べ放題、飲み放題はお勧めしません。

その代わり、小さい目標(体重−2kg〜−3kgなど)を数ヶ月で達成した時にご褒美として行くのは良いかもしれませんね。

栄養の偏りで食事の誤解

栄養の偏り

運動したからお肉を食べなくちゃと考える方は多いかもしれませんね。でも実は体を回復させたり、疲れをとったりする為にはお肉だけではダメなんです。お肉のタンパク質を筋肉や体を回復させるように使う為にはビタミンやミネラル、そしてご飯も大切なんです。

大事なことは、適量の栄養が必要で摂り過ぎては太るという事実。食べるものが偏っている場合には、必要な栄養素をとる為に1日3食でできるだけ、バランスの良い食事を心がけていきましょう。特に野菜をたくさん摂る意識を増やして、食物繊維を摂ることを心がけていきましょう。なるべく色んな色の食べ物を1日3食でバランス良く摂ることが重要です。

スマホで食事の記録を摂ることも、自分の食事の癖を把握できてダイエットに近くのでとってもお勧めですよ。

甘いものやおやつで食事の誤解

甘いものを食べる女性甘いものを食べる男性

ご飯を食べなくても太る事実、甘いスイーツや果物、おやつのちょこちょこ食いは気をつけなくてはいけません。おやつや甘いもの、果物はご飯よりも腹持ちしないので、何度でもちょこちょこと食べてしまいます。カロリーも高く、食事をしっかり摂る方が栄養バランスが良いので、間食は食べないことをお勧めします。どうしても食べたいという場合には、バナナやヨーグルト、プロテインバーなどを活用してみましょうね。

ご飯は食べなくてもお菓子やフルールをたくさん食べていたら余計に太ることもあるので絶対にやめましょう。

21時以降の食事量を増やしてしまう食事の誤解

夜の食事

ジムに行けるのは夜の20時〜21時頃という方も多いのではないでしょうか。仕事で疲れているけど、ダイエットの為にジムで汗を流して帰ってくると21時を過ぎてしまう為、夜食べるとわかっていても深夜に食べることになっていませんか?

しかも、仕事と運動で疲れた体で夜の食事量が多くなっていませんか?たまには食事量が多くても構いませんが、毎日夜の食事量が増えている状態ではなかなかダイエットはできませんよ。

21時以降は食事量を減らす努力をしましょう。

21時以降に食事量を減らす工夫食事のタイミング

仕事の都合でジムで運動すると21時以降に食事を摂るという方に夜の食事量を減らす工夫を伝授します。それは、ジムに行く前に軽食を摂ることです。

イメージとしては、今まで21時にとっていた食事量をジムの前に半分とり、ジムで運動した後に半分とるようにしましょう。

食事をジムの前後に分けることで、空腹の状態を管理することができます。例えばお昼の12時にランチをして、仕事後にジムに行き夕食は22時のケースでは、食べない時間が10時間もありますよね。

それに対して、ジムの前後に食事を分ける場合を見てみましょう。12時にランチをして、仕事中に17時に食事(会社の中で食べられる軽食)をします。そして、20時からジムに行き、22時に夕食を摂ります。

はちと
はちと
この場合、ランチから軽食まで5時間そして軽食から22時の夕食までも5時間と空腹の時間をきちんとコントロールできますよね。10時間何も食べないのではお腹がすきすぎてどか食いして、自分を責めてしまう方もいます。

ジムで運動する前のお勧めの軽食

おにぎりの軽食

ジムの運動前にはどんなものを軽食として食べると良いのでしょうか。私のお勧めを5つ教えちゃいますね。ぜひ参考にしてジムに行く前に腹ごしらをしてみてくださいね。お腹がある程度満たされていると、運動中も集中力が増して惰性ではなくしっかりと運動ができますよ。

  1. おにぎり1個
  2. ヨーグルト1つ
  3. プロテインバー1本
  4. ウイダーインゼリー1個
  5. バナナ1本

どれも近くのコンビニで手に入れることができますよね。もちろん持ち運びができるので家でまとめ買いをしておいてジムに通う日だけ会社に持参することもお勧めで賢い選択ですね。

ジムのダイエット食事制限は無理しないで継続

無理をしすぎてしまう女性無理をしすぎてしまう男性

 

ダイエットの為の食事制限というと辛いといイメージがあるかもしれませんが、辛いだけでは続けることは難しいですよね。あなたが毎日の生活の中で無理無い範囲でなければ、続きません。

例え3日間ストイックに食事制限できたとしても、その後3日間自由に食べて飲んでいたらあっというまに元に戻ってしまいますよね。これがリバウンドです。ほんの少しでも良いから、無理なく継続できるダイエットを一生続けてみませんか?

食事は人生の楽しみの1つという方も多いと思います。私も食事やお酒を飲むことは本当に楽しみの1つです。

食事制限やコントロールする場合には、頑張った自分にご褒美として美味しいものを食べる、飲む機会も忘れずにもうけることが重要です。

あくまでも食べ過ぎや飲み過ぎには注意していきますが、ご褒美として週に2回程度あなたが本当に食べたいものや飲みたいものを上手に取り入れてみましょう。

はちと
はちと
ジムでの運動や仕事、家事のストレスを解消する食事効果も忘れてはいけません。これが、モチベーションを保ちつつダイエットを頑張れるポイントだと私は考えます。

  1. 食べすぎる
  2. 栄養の偏り
  3. ご飯を減らして甘いものやお菓子をちょこちょこ食いする
  4. 夜21時以降の食事量を増やしてしまう

食事の誤解を知ってジムで運動をしてダイエット効果を正しく出して行こう。

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hachito
ダイエットサポーター。 健康的に継続できるダイエットを目指して、ダイエットをあきらめないで続けて行けられるようにサポートをしていきます。