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ジムの筋トレマシンの合わせ方を解説。身長や座高、足の長さはみんな違う

マシン設定をする女性

この記事では、あなたの体型に合わせたマシン設定について解説しますよ。

ジムでマシーンで筋トレをする時に、あなたは身長や座高、足の長さなどに合わせてジムのマシンを設定していますか?もし、きちんとマシン設定をしていないで適当にもしくは分からずにマシン設定をしているとしたら、この記事をしっかり読むだけでダイエットに効果的な運動に近づくかもしれません。

ジムで健康的にダイエットをしていく為には、マシンの設定は重要です。マシン設定を体型に合わせて行えていないことは、悪いフォームつまり怪我をしやすくて効果的でないフォームになっている可能性が高いのです。

基本的には、ジムで筋トレするマシンは怪我をしないで効果的、効率的に筋肉を動かして引き締める為に設計されていますが、足の長さや身長、胸の高さなどは個人差がある為、個人の体型に正しくマシン設定していく事が重要です。

あなたに合ったマシン調整方法のポイント

調整ポイント

あなたに合った基本的なマシン調整方法を書いておきますので、参考に設定をなさってください。マシンメーカーによって設定方法や位置が異なることがありますので、実際のマシンの前でトレーナーさんに設定を確認してもらうことを強くお勧めします。

ウエイトマシンを正しく設定できない状態や自分の重さを正しく設定できない状態で、フリーウエイトで難しいダンベル動作やバーベル動作などを行うことはあまりお勧めできません。

基本のウエイトマシンを問題なくできて、標準的な筋肉量と筋トレの経験を積んでからフリーウエイトでのダンベル、バーベルエクササイズに移行することで、怪我のリスクを減らし、ダイエット効果を高める事ができます。

マシン名 設定ポイント
アブドミナル(お腹) 座高の高さに合わせて椅子を調整し、動かしやすいか確認する
ラットプルダウン(背中)
  1. 足の長さに合わせて椅子を調整し、太腿をきちんと固定する
  2. 両手の位置がバランス取れているか、同じ位置を持っているか確認する(体の歪みで左右ズレているケースあり、バランス良く筋トレしましょう。)
レッグプレス(足全体)
  1. 足を置く位置はつま先と膝の高さが同じようにする
  2. 膝の角度を90度にする(体の硬さできつい場合にはあなたに合わせて調整しましょう)
  3. 腰とベンチの間に空間ができないようにしっかりとベンチと腰をつける
  4. 頭とベンチが浮かないようにきちんとベンチと頭をつける
  5. 両膝が内側に入りやすいので、足首と膝と腰が一直線になるようにキープして動作しましょう。(足首、膝、腰で英語のXになってはダメよ)
  6. 重りを持ち上げた時に、膝関節を伸ばしきらないで止める。伸ばしきってしまうと、膝がロックして重さが膝関節に負担をかけてしまいます。
チェストプレス(胸、肩、二の腕)
  1. マシンのバーの高さを胸のトップに合わせる
  2. 左右の手の位置は左右バランス良く握れているか
  3. 手首が猫パンチのようになっていると手首を痛めやすい。バーと手首と肘が一直線に並ぶようにしてバーから肘まで一直線に重さを伝えましょう。
  4. バーを押す時にベンチから肩が浮かない位置まで押す
  5. バーを押す時に肘を伸ばしきらない。肘を伸ばしきると肘がロックして重さが肘関節に負担をかけてしまいます
バックエクステンション(腰)
  1. 背中を丸めない姿勢、背筋を伸ばした状態で動作を繰り替えす
  2. 動く範囲を決める時には、背中が丸まってしまわない位置に設定しよう
  3. 重りを動かした時にお尻や腰が浮かない範囲で動作する。お尻や腰が浮いた場合には、腰の筋力が足らずに体全体で重りを持ち上げている可能性があります。
はちと
はちと
マシンの正しい設定は筋トレの基本です。

焦らずにしっかりと覚えて設定していきましょうね。正しくマシン設定すると滑らかにマシンが動くので余計な力が入らなくなりますよ。

正しいマシン設定をして、正しいフォームを作り、あなたに合った重さで運動する事が健康的なダイエットを成功させますよ。

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hachito
ダイエットサポーター。 健康的に継続できるダイエットを目指して、ダイエットをあきらめないで続けて行けられるようにサポートをしていきます。